第6回さかなぴちぴちイベントレポート
新春スペシャル~いわし&恵方巻~



今年最初のさかなぴちぴちは昨年に引き続きお寿司屋さんで開催。
世田谷桜新町・神田屋鮨さんのご厚意で新年恒例ともいえるお寿司屋さんのカウンターでいわしの手開き&恵方巻の新春スペシャルです。
開催日(かいさいび)2012年1 月29 日(日)/ 場所:神田屋鮨(東京世田谷・桜新町)
さかなにさわろう!
さあ、まずは生のいわしに触ります。初めて触るという子供が大半。おそるおそる触るのかと思いきや皆案外大胆に!
その姿に、後ろで見ているお父さんが目をぱちくり。



さかなをさばこう
いわしのさばきは包丁を使わずに素手で行います。親指でスーっと開いて皮をペリーっと剥いでいきます。
9割方の子供たちが初めてのお魚さばきに挑戦!神田屋鮨の板前もりさんのお手本と上手なご指導の下なんとも上手くさばいていきます。
一番小さな子はなんと2歳!それでもなかなか上手なんですよ、立派!
さばけたら今度はすりばちでさばいた身をすってその後はだんごへと。さあ、どんな料理になるのでしょう?





さかなをあそぼう
節分にちなんで恵方巻を作りました。巻きすの上に海苔をおきます。海苔の置き方に気をつけながら、表裏と縦横がありますからね。
ごはんを海苔の約3/4に置いてそのうえにきゅうり、かんぴょう、海老、でんぶ、卵焼きなど乗せて行きます。
そして力をこめてギュッギュと巻いていく。こどもたち一人一人が自分の恵方巻を一本ずつ作ります。子供が終わったら今度はパパママ。
ここだけの話、子供たちの方が皆上手。板前のもりさんの話と手本を良く聞いていたのは子供たちの方でした(笑)





さかなをたべよう
待ちに待ったランチタイム。自分で巻いた恵方巻と、いわしはつみれ汁になりました。
今年の恵方北北西を向いて全員でガブリ。今年一年の幸せを祈願し1本食べ終わるまでは無言で食べます。
全員で無言でむしゃむしゃ、なんとも微笑ましい構図です。お腹がすいていたのか小さな子も1本ぺロリです。
最後に神田屋鮨の女将恵子さんのオリジナルデザート・キリンレモンのシャーベットに子供たちも大人も大喜びの食事タイムでした。



メールやフェースブックでご参加された多くの方から家でも恵方巻しました!いわしさばいたよ!ととってもウレシイお便りをいただきました。
ご参加された皆さん寒い中のご来場ありがとうございました!そして神田屋鮨さん今年もお世話になりました、ありがとうございました!
来年は「巻き」の次は「にぎり」(?!)とさらに面白い企画にしていこうと思っています。お楽しみに!
~主催者プロフィール~








