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第4回さかなぴちぴちイベントレポート

第4回さかなぴちぴちイベントレポート

こんかいのさかな「ハモ」

震災(しんさい)以来半年ぶりの「さかなぴちぴち」は、いつもの場所、世田谷桜新町のカフェ&ギャラリーピラタスさんで開催(かいさい)しました。この日のおさかなは「ハモ」。京都の祇園祭(ぎおんまつり)や大阪の天神祭(天神祭)のころが旬(しゅん)と言われるハモ。
関西や四国、九州では見かけてもなかなか東京では魚屋さんでもお目にかかれません。今回はそのハモのメッカ徳島(とくしま)から獲(と)れたてのハモといっしょにハモのことでは右に出る人がいないハモ料理人の四宮(しのみや)さんがかけつけてくれました。今回もとってもたのしいイベントになりました。

開催日(かいさいび)2011 年7 月30 日(土)/ 場所:カフェ&ギャラリー・ピラタス(せたがやく・さくらしんまち)

まず、恒例(こうれい)のクイズ!
みんなどれくらい「ハモ」のこと知(し)ってるかな?




さかなにさわろう!

みんなハモをみるのははじめて。もちろんさわるのもはじめて!
へびのようなさかなにおっかなびっくり。
ハモはするどい歯(は)でなんでも食べる。だから人一倍げんきなさかな。だからぼくらも、そのハモを食べるととってもげんきになるのもよくわかるね。

さかなをさばこう

さかなとあそぼう

今回はハモのさばきから全ての料理(りょうり)づくりまでこどもたちがおこないました。おとなの手もかりながらカッターとはさみを上手に使ってまるで工作の時間(!)。さいしょはすこしおそるおそる。でもなれてきてさばくハモがなくなったら「もっとやりたーーーい!」。

ハモのてんぷらも料理人のような手つきで揚(あ)げる子もいたりなかなかみんな将来(しょうらい)楽しみです。おとなも四宮さんの手ほどきで長いハモ切り包丁(ほうちょう)でハモの骨切り(ほねぎり)に挑戦(ちょうせん)。それを見ていたこどもたちも骨切りのコツをおしえてもらい自前(じまえ)のカッターで挑戦。なかなか見事(みごと)な腕前(うでまえ)でした。

さかなをたべよう

おひるは、みんながさばいて作った料理に舌鼓(したつづみ)。ハモの天丼(てんどん)、ハモの落とし、ハモのみそ汁、ハモサラダそれにハモのしゃぶしゃぶ。ハモのみそ汁にハモのしゃぶしゃぶはハモだけで出汁(だし)をとります。と~っても甘い(あまい)出汁にこどももおとなも大満足(だいまんぞく)。ましてや自分でさばいて料理したハモ料理のかずかず。大喜び(おおよろこび)の時間でした。天丼のタレは四宮さんが徳島で、さかなぴちぴちのために1週間前から仕込んでわざわざ持ってきていただいた美味しいタレです。四宮さん本当におせわになりました。ありがとうございました!

みんなのこえ

さいごに、参加(さんか)いただいた方々の声を紹介します。

「カッターで魚をおろしたり、骨切りをすることができるなんて、ビックリ。」

「またハモやってほしい!」

「楽しかったー、しあわせです。」

「徳島から板長が来てる!」

「毎月イベント日程チェックします」


~主催者プロフィール~

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