仕事納め。
カテゴリー:Jのつぶやき 2011年12月30日

みなさま、こんばんは。
2011年の仕事ももうそろそろ仕事納めの雰囲気です。

昨日やっと今年度の決算も終え、今朝納税を済ませました。
それから名刺を整理し年賀状を書き終え、今月分の請求書と合わせて郵便局へ挨拶方々出向きました。

夏ごろから全く出せていないメルマガ「食のぐるまが」も今日第4号を発送し、
その後、1月分の野菜のお得意様データもセンターや農家さんに送付。

年末になって慌ただしく何本かのプレゼンを行ったので、来年即スタートできるように資料を整理し活動計画を策定。

ほぼ仕事も落ち着いてきたので今夜の我が家の納会の為に買い出しへ。
今夜はカニのパスタ、マグロのソテー、大根のステーキに今年を〆る美味いスパークリングで納めようと思います。

さあ、そろそろ作り始めよう。一番搾りでも飲みながら。

来年もよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください!

『おいしいやさいもっとおいしく』イベント~三竹さんクリスマススペシャル~開催しました!
カテゴリー:農プロジェクト 2011年12月12日

いやあ楽しいひと時でした。

愛知県渥美半島の突先から三竹伸生さんが美味しいやさいを携えて東京目黒までやってきてくれました。

甘み旨みが違う。また今年もこの季節が来たと思うと嬉しくなります。

大根、人参、セロリ、カブetc…そのひとつひとつに驚きと喜びを感じてしまいます。

三竹さんのやさいはもちろん生で食べるのが一番。だけど、さらにそのやさいの美味しさを引き出す術を知る我らが超料理家マコママが絶品のやさい料理の数々に挑戦。見事に素材の良さを引き出し僕らを唸らせてくれました。

 

通常イベントはスピーカーと観客の交流は最後の質問コーナーに限られます。でもこのイベントはすぐ傍に三竹さんがいて、一緒に三竹さんの野菜を楽しみ対話を楽しみます。時に一対一、時に輪の真ん中で。参加者皆がやさいと三竹さんを中心に思い思いの楽しみ方です。農家の専門的な話もあれば、気さくな芸能ネタもある。そのフランクな語り口にやさいと同時に人間三竹さんファンが出来たひとときでもありました。 

 

イベントの詳しい模様はぐるりブログ内やさいぴちぴちのコーナーにアップしていますのでぜひご覧ください。

また三竹さんのブログ『三竹さん息子日記~やさいの声がきこえる~』をぐるりサイトで好評連載中です。農家三竹さんの日々に触れることができますよ。応援コメントをぜひよろしくお願いします!

三竹さんの野菜の今年の売れ行きはすごいです。1月はまだご購入いただけると思いますが完売次第終了です。食のぐるりで数量限定(1,000セット)販売しています。この機会にぜひ三竹さんのやさいの美味しさをご賞味ください。

サッポロビールrise執筆3年目突入!
カテゴリー:CRM 2011年12月03日

サッポロビールが発刊する飲食店向け専門情報誌rise。この種のカテゴリーでは最大の発行部数10万部。食に特化した内容だけでなく接客やマネジメント情報もあり飲食業にとどまらず様々な業種からの購読希望が後を絶たない人気誌です。

 

2年前より本誌で『10分間で解る集客戦略』を執筆させていただいておりますが、ついにこの春で3年目に突入します。

最初は1回限りの執筆依頼が、回を重ね結果連載化。ここまで来れましたのもひとえに読者や関係者の皆様よりよきアドバイスやご支援を頂けた結果です。この場を借りてお礼申し上げます。

 

『10分間で解る集客戦略』はお店で使えるマーケティング・メソッドを分かりやすく解説した内容です。例えば2011年秋号では「プレゼンテーション」をテーマにお店のQSCAベースに、絞り込んだポイント・オブ・ビューをビジュアライズすることで集客や口コミに如何に効果的に運ぶかを概念だけでなくケーススタディを元に説きました。 

 

2012年からはこの2年間で学んだお店で使えるマーケティング・メソッドを即実践するためのより具体的な「実践編」へと昇華していきます。

春号では「キズナの作り方」を実践します。マーケティングではCRMやロイヤルティ・マーケティングという概念になりますが、お店ではより具体性のあるキズナを作るプロセスを誌面を通じて体現していきます。マーケティングは学問ではなく、実践し価値を高めてこそ意味を成します。大きな企業だけの物ではなく、お店や人間一人でも実践し甲斐のあるプロセスです。今まで見えなかったものが見えてきたり、解決できなかった課題が解決できたりしていきます。お店の方から「おかげでお店の問題を解くことができてホッとしました。」という言葉をいただくと本当に嬉しいです。

皆さまから喜んでいただけるように3年目の執筆もさらに頑張って取り組んで参りますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。