いっしょに食べよう2011 Yokohama Long Table
カテゴリー:Jのつぶやき 2011年11月20日

11月12日(土)秋晴れの横浜赤レンガに100メートルのロングテーブルが3つ。晴れあがった港に始めてみる光景。そこへ三々五々1,000名の人が集まってくる。そしていっしょにランチを食べる。ビールを飲む。あるようでなかったコト。このところ週末は毎週雨、なのにこの日だけは天気も味方してくれている。 

 

このイベントはキリンが応援している『Table of Dreams夢の食卓』を立体化したモニュメント。『Table of Dreams夢の食卓』は個食化が進む現代にもう一度いっしょに食べることの楽しさや意味をやさしく問いかけいっしょに食べることへの参加を語りかける意義あるプロジェクト。ソーシャルな課題へのアプローチは以前だと単なる社会貢献のように捉えられていたが、成熟した社会ではマーケティングの一環として直接的に企業のブランドやビジネスに影響をもたらすようになってきている。

 

 

僕もロングテーブルの中に入り集まったみんなの声に耳を傾けたが、イベントの意味を自分なりに捉え何かを感じそして楽しみイベントそのものや応援するキリンという企業へのグッドネスを確実に感じ自らも応援したいという感情が集った皆の中に湧いているのが手に取るように分かる。

社会、消費者が成熟しそれに伴って企業のマーケティングも呼応する。社会・消費者・企業の三方良が実現される良きマーケティングの姿に触れた秋の横浜の午後だった。

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