愛媛県・伊予西条そして道後温泉にて。
カテゴリー:漁港プロジェクト 2011年09月15日
目的は以前お仕事を請け負っていた大手家庭用品メーカーのコールセンターが愛媛県伊予西条市にあり、長きに亘るその役割を終え一旦小休止。ご苦労様会を開催、そこにお呼ばれ頂きました。工場内の中にあるめずらしいロケーションのセンターは顧客の声と製造を直結する役目を果たすとともに当時画期的な顧客関係型のダイレクト・コミュニケーションを実践していました。マスプロダクションから、より顧客や社会とのリレーションへとマーケティングが大きく変わろうというこのタイミングで本来なら自社だけでなく業界のリーダーシップがとれる知見と経験があるのに何とも残念な決断に以前深く関わった者として寂しさともったいなさを本気で感じます。
それは働かれているセンタースタッフの皆様も同じ気持ちなのでしょう、ご苦労様会では哀愁は無く、むしろ再度の復活を狙うエネルギーに満ち溢れていました。
近い将来にさらに力強くなって再デビューを果たすことを実感した夜です。そして、その日が本当に待ち遠しいです。
それまでしばしの間疲れた体を休めてください。センターのみなさまのファンの一人としてその日を待っています。
6年ぶりの道後の湯はやはり熱くいい感じでヒリヒリしました。
風呂に入り、数年前に最高に楽しく有意義な仕事を一緒にさせていただいた伊予西条や東京本社の皆さんの顔が湯けむりの中にぼんやりと浮かんできました。
湯に火照った体をエアコンも無い道後温泉の建物の開け放された自然の風に身を任せていると、またもや日本人に生まれてホントに良かったと感じてしまいました。
またあまり遠くない将来に来れることを祈りつつ東京へと戻ってきました。





